横断幕で読売巨人軍を応援したい
横断幕という言葉を聞くと、愚息がお世話になっていた少年野球部を思い出します。
連戦連敗が続き、親としてもなんとかしたい、とのことでいろいろ知恵を絞りました。
そのときに出てきたアイデアの一つが、応援グッズとして横断幕をつくろう、というものです。
いろんな大会で、他のチームが立派な横断幕を用意して応援していたのを見ていましたので、それに刺激を受けたからかもしれません。
思ったよりも費用はかかりませんでした。
濃紺地にチーム名が白抜きでくっきりと浮かび上がっているのを見て、保護者一同が感激に浸ったものです。
不思議なことに、その横断幕ができ上がってから、目に見えてチームの勝率も高くなりました。
選手たちに、親の気持ちが伝わって、やる気をそそられたからかもしれません。
そういった思い出があるだけに、プロ野球の読売巨人軍の応援をするときには、横断幕を使いたいと思っています。
できるだけシンプルで、”GIANTS”の文字が選手たちにもはっきりと見えるような横断幕でもって、応援したいのです。
私の気持ちが巨人軍の選手に伝わることを祈りつつ。