横断幕でテンション上げろ

プロ野球のキャンプも、そろそろ追い込みの時期になってきた。

今年は、注目の大型新人が豊作の当たり年だ。

ワクワクするような活躍が期待される。

プロ野球の応援では、おなじみの外野席での横断幕による応援は必須である。

アレがあると無いとでは、攻撃している時の盛り上がり方が随分違う気がする。

おそらく選手も、そう感じているのではないだろうか。

きっと、自分の名前の横断幕を見て、テンションを上げる選手もいると信じています。

とくに主力の人気選手ともなると、横断幕の大きさもハンパじゃない。

それだけ活躍の期待も大きいのである。

言わば、横断幕の大きさと選手に対する期待は比例しているのだ。

だが、やたらと大きすぎるのは考え物だ。

観客席で観戦している人の邪魔になっては、はた迷惑だ。

あまり前列での手持ちによる横断幕はイタダケナイ。

球場端の外側フェンスに張り付けるのがベストだが、この時横断幕が小さいと名前が見えない。

だから、小ぶりの横断幕の場合は、前列の方で数人のグループを作り、

サッと出して、サッとしまう。

言うなれば、牽制球のようにタイミング良く出したり引っ込めたりするのがよいのです。